#0030
【練習記録】頭が右に動いていた。止めたら右ミス24%→2%
同じ日に、朝と夜の2回練習に行きました。朝はドライバーが右にばらけて、ひどい感触。帰って動画を見たら、テイクバックで顔(頭)が一緒に右に流れていました。固定したらどうなるかをどうしても知りたくて、その日のうちに2部練です。
夜は顔を動かさないように振ったところ、右に10ヤード以上外れた球は、朝(ゆっくり振った球を除く)の24%から2%に。ヘッドスピードも2m/s上がりました。スライスの原因は、僕の場合は頭の動きかもしれません。朝と夜では時間帯も疲れ方も違うので、決めつけずに確かめていきます。
ただし数字を見ると、夜の球は出だしから左に揃っていました。次は出球のラインを目標に戻しにいきます。
練習のテーマ
- クラブをボールの右側で振る
- テイクバックの腕の位置と形
- グリップは、左手はしっかり握って、手首と右手はリラックス
- 両方の股関節に体重を乗せて、左足の内転筋で壁を作る
- アイアンとウェッジも、ドライバーと同じ注意点をそのまま使う
練習内容
- 朝: ドライバー94球(うち1球は計測エラーで除外)。アイアンとウェッジも打ちましたが、R10を付け忘れて記録なし
- 夜: ドライバー85球(3球除外)と、4U・3W・9I・7I・5Iを合わせて72球
- 動画は朝に撮って自分で見返しただけで、コーチには渡していないので骨格解析はなし
練習の結果・振り返り
朝は、アイアンとウェッジは良かったのにドライバーがひどい。で、動画を見たら顔がテイクバックで一緒に右に流れていました。頭が動いていると分かった以上、固定したらどうなるかをどうしても知りたくて、その日の夜にもう一度行きました。
動画では頭以外にも気づきがありました。股関節への体重の乗せ方が緩くて、左の内転筋での壁も作れておらず、全体的に緩いスイングをしていたこと。夜はこの2つも意識して振りました。
夜の感触は、フックもスライスもとても少なくなった、という意味で「まっすぐ」です。ただ、左に出ることが多かった印象はありました。「右で振る」の意識はかなり残っていて、「返す」は若干、という配分でした。
見えてきた課題は、ドライバーもアイアンも、体の開きが早いときにスライスが出ること。この確率を下げたいです。
AIコーチの分析
まず、顔を止めた夜のドライバーから。右に10ヤード以上外れた球は、朝の15球(63球中)から夜は1球(54球中)に。ヘッドスピードは36.0から38.0m/sへ、キャリーは実測155ヤードから162.5ヤード(コース球なら169〜176ヤード)に伸びました。夜のアイアンも、フェースの向きはほぼ中立で安定しています。
| ドライバー | 朝(63球) | 夜(54球) |
|---|---|---|
| 右に10y超 | 15球(24%) | 1球(2%) |
| 左に10y超 | 9球(14%) | 38球(70%) |
| 左右10y以内 | 62% | 28% |
| ヘッドスピード | 36.0m/s | 38.0m/s |
| キャリー実測(コース球目安) | 155y(161〜167y) | 162.5y(169〜176y) |
| フェース角 | +1.1°(開き) | −6.5°(閉じ) |
※朝はゆっくり振った30球(ヘッドスピード32m/s未満)を除外。夜の後半28球は着弾が記録されず、左右の集計は前半54球です。
で、「まっすぐ」の中身。夜の曲がりは−0.9°と小さく、フックもスライスも少なかったという感触はそのとおり。ただし出球が平均5.6°左で、160ヤード先なら約16ヤード左に揃っていた計算です。フェースの向きは前回の「返す」を意識した日とほぼ同じ閉じ方で、顔が流れると開き、止めると閉じに戻る、という対応が見えています。
朝の右ミス15球は、クラブの軌道は他の球と同じで、フェースだけ平均+5°開いて当たっていました。出球が右で、さらに右に曲がるプッシュスライスの型です。「体の開きが早いときにスライス」という自己診断と数字の向きは一致していて、体の開きそのものは次に動画があるときに確かめます。
前回の提案(出球ラインを整える)の答え合わせは、フェースの閉じと左10ヤード超30%以下が未達。右10ヤード超20%以下は達成で、右の芽を摘んだまま次に進めます。
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0. ひとこと
朝はドライバー93球、夜は全番手157球のうち誤計測を除く154球。どちらも練習場のマット打席・レンジボールです。
顔を止めた夜は、右へのプッシュスライスがほぼ消え、ヘッドスピードも上がりました。代わりに球が一斉に左へ出ました。数字は「朝は右に散る、夜は左に揃う」で、本人の感触「朝がひどい、夜がまっすぐ」とは着弾の左右でいうと逆に見えます。理由は §2(1)で切り分けます。
1. 続けること
- 顔を止めた夜のドライバー: 右10yd超の球は朝(HS32m/s以上・n=63)15球(23.8%)から夜(n=54)1球(1.9%)へ。HSは36.0→38.0m/s(+2.0)、キャリーは155.0→162.5yd(+7.5yd。コース球換算で161〜167yd→169〜176yd)。右OBの芽が消え距離も伸びたので、顔を止める修正は維持します。ただし朝夜の差には時間帯・疲れ・ウォームアップの差も混ざっていて、動画がないため「顔を止めたから」と言い切れる材料はまだありません
- 5番〜9番アイアンと4U の向き: フェーストゥパス(クラブの軌道に対してフェースがどっちを向いて当たったか。+開き・-閉じ)が5I +1.1°・7I +1.6°・9I +0.3°とほぼ中立で、4U〜9Iの53球中、着弾が±10yd以内は35球(66%)。9/29の4U・7I・9Iの30球では±10yd以内は18球(60%)で同水準を保っています。ドライバーの注意点を転用しても、アイアンの向きは崩れていません
- ドライバーのミート率: 朝1.39・夜1.35。1.30以上が朝86/93球・夜72/82球で、当たりの厚さは2回とも安定。方向の問題をフェース向きに絞って扱える土台です
2. 直すこと(最大2点・優先順)
(1) 2回目のドライバーが左へ揃って出ている(引っ掛け型。優先度: 高。ラウンドの左OBに直結)
何が起きているか
9/29提案①の答え合わせを朝夜に分けると次の通りです(9/29はn=42。朝はHS32m/s以上のn=63、括弧内は朝全球n=93。ゆっくり振った30球を除いたのは、夜と同じ振りの強さで比べるためです)。
| 指標 | 9/29 | 朝(15回目) | 夜(16回目) | 9/29提案の目標 |
|---|---|---|---|---|
| フェーストゥパス平均 | -2.97° | +2.77°(+1.90°) | -3.62°(n=77) | -1.5°以内 |
| 左10yd超 | 27/42(64.3%) | 9/63(14.3%) | 38/54(70.4%) | 30%以下 |
| 右10yd超 | 0/42 | 15/63(23.8%) | 1/54(1.9%) | 20%以下を維持 |
| 着弾が±10yd以内 | 15/42 | 39/63(61.9%) | 15/54(27.8%) | ― |
| フェース角平均(-が閉じ) | -5.35° | +1.05° | -6.49° | ― |
| クラブパス平均(-がアウト→イン) | -2.38° | -1.73° | -2.87° | ― |
| 出球方向平均(-が左) | -4.69° | +0.41° | -5.64°(n=82) | ― |
| 曲がり平均(着弾方向-出球方向) | -0.85° | -0.04° | -0.94° | ― |
| HS m/s | 39.7 | 36.0 | 38.0 | ― |
| ミート率 | 1.35 | 1.38 | 1.35 | ― |
| キャリー yd(実測) | 174.1 | 155.0 | 162.5(n=54) | ― |
| コース球換算キャリー | 181〜188 | 161〜167 | 169〜176 | ― |
| carry_devのsd(横のばらつき) | 13.1yd | 9.9yd | 13.4yd(n=54) | ― |
夜は9/29提案①の2つの基準(フェーストゥパス・左10yd超)を満たしていません。右10yd超は20%以下を守っています。夜のドライバーは、フェーストゥパスの閉じと左10yd超の高さの両方で9/29とほぼ同じ状態が続いています。朝のほうが別の状態(開き側)です。
夜は出球が左に3°超の球が67/82球(82.1%)、右に3°超は0球で、曲がりは-0.9°とほぼ曲がっていません。左に出て、そのまま左に飛ぶ引っ掛け(出球が左・曲がり小)の型です。フェース角が-6.5°で、フェース向き(パスとの差)が-3.6°閉じています。フェーストゥパスが-5°を超えて閉じた球は30/77球(39%)です。
夜のドライバーを前半(アイアン前29球)と後半(53球)に分けると、出球が左3°超の球は前半22/29球(76%)、後半45/53球(85%)で、後半のほうが同等かやや高い値です。なお夜の後半28球は着弾が記録されていないため、左右の着弾の集計は前半54球だけです。
本人の感触との答え合わせ
本人の感触「朝はひどい、夜はまっすぐ飛ぶ」を、着弾の左右だけで見ると逆の数字です。考えられる説明を、数字に合う順に並べます。
| 順位 | 説明 | 数字の裏付け | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 「まっすぐ」は曲がりの話だった(出球の左ずれは目で見えにくい) | 夜の曲がりは-0.9°で、朝の+0.03°とほぼ同じ。出球の左ずれは平均-5.6°で、約160ydで約16ydの幅。出球のばらつき(sd)は夜3.4°・朝2.9°で、毎回同じ方向に揃っている | 有力 |
| 2 | 朝の「ひどい」は、右へのプッシュスライスと遅い振りの印象だった | 朝は右10yd超が16/93球(17%・出球+3.8°・曲がり+2.0°)。HS32m/s未満の遅い球が30球(32%・平均HS29.0m/s・キャリー111yd)。着弾の左右は朝のほうが良いので、「ひどい」は方向というより曲がりの見た目と距離・当たりの感触と考えるのが数字に近い | 有力(1と併存) |
| 3 | 夜はR10とマットの向きがずれて、全番手が左寄りに記録された | 夜の4U〜9Iの出球は-1.4〜-2.3°で、9/29の-1.9〜-2.8°と同じ水準。3Wは-0.6°。つまりずれがあるとしても約-2°が前から続くベースラインで、ドライバーの-5.6°の全部は説明できない。さらにフェーストゥパスは向きのずれの影響を受けない指標で、朝+1.9°→夜-3.6°と本当に動いている | 低〜中(平行確認は9/21から宿題のまま) |
| 4 | 打席の向きの影響で、左へのプルが目標に対して真っすぐに見えた | 出球の左ずれは目標線に対して一貫している。ただし朝夜で同じ打席・同じ目標だったかは未確認 | 判断保留(§4で質問) |
「顔を止めたら左に出る」という因果は、動画がないので未確認です。見えているのは、朝の「顔が右に流れる状態」では開き、夜の顔を止めた状態では9/29と同じ閉じに戻る、という対応です。顔の位置とフェース向きが連動している、というのが私の理解ですが、確度は中です。
原因(確度: 中)
夜のフェース向きは、9/29で意識した「ダウンスイングで返す」「右で振る」の癖が、顔を止めたことで抑えにくくなっている状態と読んでいます。理由は2つです。夜のフェース角-6.5°・フェーストゥパス-3.6°は、「返す」を意識した9/29(-5.35°・-2.97°)とほぼ同じです。また3Wは夜のフェース角が-0.7°で中立なので、夜の場全体が閉じ方向に傾いているわけではなく、ドライバー固有の動きです。確度が上がるデータ: 動画(正面と後方)で夜のインパクト前後の手元とフェース向きを見ること、R10とマットの平行確認、アドレスでフェースが左を向いていないかの確認です。
直し方(ドリル)
- 目的: 顔を止める修正は維持したまま、インパクトのフェース向きを目標方向に近づける。HS +2.0m/sの利得は残す
- やり方:
- 7番アイアン10球で、R10と打席のラインが平行かを確認する。アライメントスティックを打席のマットの線に沿って置き、R10の向きをそれに合わせて7Iを10球。出球平均が±1.5°以内なら、ずれは小さい
- ドライバーは、ボール前方約3mの目標線上にティーを1本立てる。出球が左に30cm以上外れていれば、夜と同じ左出球の目安(5.6°で約30cm)。外れた次の球では、アドレスでフェース面が目標を向いているかを、スティックで確認してから打つ
- 10球ずつ3セット。セットごとにR10のフェース角平均を読む。「返す」「右で振る」の意識は、セットごとに強い・弱いを変えて、どの強さでフェース角が-3°以内に入るかを探る
- 量: 週2練習のうち1回、ドライバー30球+7I 10球。全体は100球前後の枠内
- 参考動画: 「左にひっかけてしまう人必見!スライスが治った人に多いスイングの特徴と改善法」(ゴルファボ・松本一誠) https://www.youtube.com/watch?v=W0a4dGGKnUA
- 直ったと言える基準: 夜と同条件で、フェース角-6.5°→-3°以内、フェーストゥパス-3.6°→-2.0°以内(9/29の-1.5°は持ち越し)、左10yd超70%→40%以下(最終は30%以下)、右10yd超20%以下の維持、HS 37m/s以上の維持(顔を止めた利得を失わない)
(2) 1回目の右ミスは「開いて当たるフェース」(プッシュスライス型。優先度: 中)
何が起きているか
朝のドライバーで右10yd超だった16球を見ると、フェース角が平均+5.0°(開き。n=15)、フェーストゥパスが平均+6.3°、出球が+3.8°(右)、曲がりが+2.0°(右)、サイドスピンが-370rpm(右回転)でした。出球が右に出て、さらに右に曲がるプッシュスライスの型です。15球中13球でフェーストゥパスが+3°を超えています。
一方、クラブパスは平均-1.3°で、朝のそれ以外の球(HS32m/s以上・n=44)の-1.8°とほぼ同じです。右ミスは、アウトサイドインにこすっているのではなく、フェースが開いたまま当たる型です。朝の最後の約10分(n=18)はフェーストゥパスの平均が+5.0°と、前半・中盤(+2.7°・+0.8°)より開きが強くなっていました。
本人の感触との答え合わせ
本人の自己診断「身体の開きが早い時にスライスしてしまう」は、フェースが開いて当たるという数字の向きと一致します。「ドライバーもアイアンも」という点は、夜のアイアンで右10yd超が3/53球(6%)、フェーストゥパスが+0.3〜+1.6°なので、アイアンでは数字上は目立ちません。体の開き自体はR10では見えないため、「開きが早い→手元が遅れてフェースが開いたまま当たる」というのは私の仮説で、確度は低〜中です。朝は顔が右に流れていたとのことなので、顔の流れと体の開きが同時に起きていた可能性もあります。
原因(確度: 低〜中)
朝のフェース開きは、顔を止めた夜に右10yd超が1/54球まで減っているので、顔の流れとつながっている可能性があります。ただし動画がなく、朝夜の差には時間帯や疲れも混ざっているため、断定しません。次回、正面からの動画を朝・夜どちらかで撮り、ダウンスイングで胸が先に開く球とフェーストゥパスの開いた球を突き合わせれば、確度が上がります。
直し方(ドリル)
- 目的: 体の開きを遅らせ、フェースが開いたまま当たる球を減らす
- やり方: 左足のつま先を普段より少し(目安は5〜10°)内側に向けて構える。他は同じで、ドライバーを10球。左足内転筋の壁づくりの邪魔にならないはずですが、回転しにくい感触が強すぎて痛みや違和感が出たら中止し、続くようなら医師に相談してください
- 量: (1)のドリルの後に10球を1セット。(1)の基準にめどが立つまでは、(1)を優先し、(2)は10球の試しにとどめる
- 参考: 「足元の”ひと工夫”でスライス撲滅!? 美女プロ直伝「左つま先チョイ閉じドリル」を試してみよう【動画あり】」(小澤美奈瀬・ゴルフダイジェスト・ゴルフサイト。動画つきの記事) https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17265805
- 直ったと言える基準: フェーストゥパス+5°超の球を朝26%(21/81)・夜9%(7/77)から10%以下へ(n=30以上で判定)。右10yd超を20%以下に保ちつつ、HSが夜比-1.5m/s以内(36.5m/s以上)
3. 今は触らないこと
- ドライバーのスピンとアタック角: LPGA比で最も離れている指標(夜の実測スピン平均4061rpm/2611rpm・アタック角+0.4°/+3.0°)。飛距離の伸びしろはここにあるが、OBに直結する左右を先に整える。ティー高さの打ち比べ(前回の宿題)はその後
- 3Wと4UのHS低下: 3Wは9/20の36.3→32.4m/s・キャリー137→114yd、4Uは9/29の35.8→33.6m/s・146→124yd。3Wは最高点が8.6yd(LPGA 23yd)と低い。n=19・13で原因は未確定。次回、夜の脱力・顔を止める意識でHSが落ちたのかを本人に聞いてから扱う
- 持ち越しの宿題: 脱力30球の再現確認・9Iハーフ+フェース目視は、今回のテーマが変わったため未実施
4. 次回の答え合わせ
| 指標 | 今回値 | 目標値 | 判定タイミング |
|---|---|---|---|
| ドライバーの出球方向平均(夜と同条件) | -5.6°(n=82) | -3°以内 | 次回計測 |
| ドライバーのフェース角平均 | -6.5°(n=77) | -3°以内 | 次回計測 |
| ドライバーのフェーストゥパス平均 | -3.6°(n=77) | -2.0°以内 | 次回計測 |
| ドライバーの左10yd超 | 70.4%(38/54) | 40%以下(最終30%以下) | 次回計測 |
| ドライバーの右10yd超 | 夜2%(1/54)・朝17%(16/93) | 20%以下を維持 | 次回計測 |
| フェーストゥパスが±5°を超えた球の割合 | 朝30%(24/81)・夜48%(37/77) | 25%以下 | 次回計測 |
| フェーストゥパス+5°超(開き)の球 | 朝26%(21/81)・夜9%(7/77) | 10%以下 | n=30以上で判定 |
| ドライバーHS | 夜38.0m/s | 37m/s以上を維持 | 次回計測 |
| 7Iの出球平均(平行確認) | -2.2°(n=10) | ±1.5°以内 | 次回計測 |
5. 付記
レンジボール・マット打席のため、実弾より距離・曲がりの数字は割り引いて読んでください。物理的に不整合な4球(朝1・夜3)は除外しています。夜のドライバー後半28球は着弾データが記録されておらず、左右の着弾の集計は前半54球です(出球・フェース・パスは全82球)。朝のHS32m/s以上の比較は、夜と振りの強さをそろえるための自前の切り方です。
AIコーチからの提案
- 出球ティーで、左に出る球を目標に戻す — ボールの3mほど先の目標線上にティーを1本立てて、出球がその上を通るかを見ながら10球×3セット。先に7Iを10球打って、R10と打席の向きがずれていないかも確かめる(参考動画)。答え合わせ: フェース角を−3°以内、左10ヤード超を40%以下に。右10ヤード超20%以下とヘッドスピード37m/s以上は保つ
- 左つま先をちょっと内側に向けて、体の開きを遅らせる — 構えで左足のつま先を少しだけ内側に。ドライバー10球から試して、違和感が出たらやめる(参考記事)。答え合わせ: フェースが+5°超開く球を10%以下に
顔を止める修正はこのまま残します。次の練習では、そのうえで出球のラインを目標に戻せるかを確かめます。
この記録を書いているのは、平均100でシングルを目指している40代です。詳しくはAboutに。
それでは、ナイスで~す!