#0022
【ラウンド記録】スライスほぼゼロ、98でパット36
平日の早朝ラウンドで、初めて伺う丘陵コースに行ってきました。 テーマは、練習場で2回続けて手応えのあったドライバー(左足の壁と左腰始動)がコースでも出るか。あとは、家で続けていたパットの振り幅練習の答え合わせです。
結果は98(47/51)。 ドライバーはスライスがほぼ出ず、OB もペナルティもゼロ。パットも36で、ここ3ラウンドでいちばん少なくなりました。 スコアが伸びなかったのはセカンドショット、特に4Uの当たり損ねです。次はここに取り組みます。
スコア
初めてのコースで、丘陵タイプ。曇り、ホワイトティー、ベントグリーンです。
| スコア | パット | OB/ペナ/バンカー | 内訳 |
|---|---|---|---|
| 98(47/51) | 36(18/18) | 0/0/0 | パー5・ボギー3・ダボ7・トリプル3 |
98の内訳は、グリーンまで62打+パット36。 前回の95はグリーンまで56打+パット39、前々回の93は56打+37だったので、パットは3打減って、ショットが6打増えた形です。 OB ゼロでこのスコアなので、失点はティーショットではなく、その次にあります。
ホール別スコア(今回からパット数も)
| ホール | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 5 | 4 | 3 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 36 |
| スコア | 7 | 5 | 5 | 5 | 4 | 6 | 7 | 3 | 5 | 47 |
| パット | 2 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 4 | 2 | 1 | 18 |
| ホール | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Par | 4 | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 4 | 3 | 5 | 36 |
| スコア | 6 | 3 | 7 | 7 | 6 | 5 | 4 | 6 | 7 | 51 |
| パット | 2 | 2 | 3 | 2 | 2 | 1 | 1 | 3 | 2 | 18 |
トリプルが3つ(7番・12番・17番)。3つとも3パット以上で、7番は4パットでした。 パー5は4ホールのうち3つが7。ここが4Uの当たり損ねが出たところです。
上手くいかなかったこと
セカンドショット: 4Uで力んで、当たり損ねを連発
ドライバーが良い場所に行ったのに、次の4Uで力んで当たり損ね。 4Uは4回打って、ちゃんとミートしたのは1回だけでした。 パー5の1番・13番・18番が全部7なのは、2打目で距離を稼ごうとして力が入ったからです。 練習場では4Uも当たるようになってきていたので、コースで「飛ばしたい」が出ると力むのだと思います。 前回のドライバーの力みと同じ形が、番手を変えて出てきました。
アイアン: 当たりは良いけど、方向がもう少し
アイアンはしっかり振れていました。 ただ、グリーンを狙って乗らないことが多くて、方向性はもう少し欲しい。 当たるようになった次の段階として、狙った方向に打ち出せるかを練習場で見ていきます。
3パット以上が3ホール
パット全体は良かったのですが、7番の4パットと、12番・17番の3パットで5打落としました。 7番は2打ともピンに当たったのに、強くて長すぎ。17番も長すぎて、そこから叩いてしまいました。 家での打ち方が、コースのグリーンだとちょっと強めだったみたいです。 振り幅で距離を決めるやり方は合っていたので、家での練習の強さを、コースに合わせて少し調整します。
上手くいったこと
ドライバー: スライスがほぼ出なかった
練習場で直してきた左足の壁と左腰始動を、そのままコースでやってみました。 スライスはほぼ出ず、OB ゼロ、ペナルティもゼロ。 ずっと悩んでいたスライスの原因はフェースの向きで、練習場の数字どおりコースでも右に曲がらなくなりました。 ドライバーが安定しないと悩んでいた頃と比べると、ティーショットの不安がだいぶ減っています。
傾斜からのショット: シャンクなし
傾斜からのショットも概ね打てて、シャンクはゼロでした。 練習場では打てない状況なので、ここができたのは大きいです。
アプローチ: 右足を下げる打ち方が合った
アプローチは右足を下げる打ち方で通しました。これがとても良くて、全体的に寄せられました。 1パットが4ホールあるのは、アプローチが寄ったおかげです。
パット: 距離ごとに振り幅を決める練習の成果
家で「この距離ならこの振り幅」と決めて練習してきたのが、コースでも距離感として出ました。 36パットはここ3ラウンドでいちばん少ない数字です。 振り幅で距離を決める打ち方はこのまま続けます。
所感
雨上がりでランが出ず、ラフに入ると芝が重くて大変でした。それでも初めてのコースは楽しかったです。
ドライバーが曲がらないと、ゴルフがだいぶ楽になります。 OB ゼロでティーショットの不安がなくなった分、次に「セカンドで距離を稼ぎたい」が出てきて、そこで力む。 課題が一つ先に進んだ感じです。
98という数字だけ見ると100切りギリギリですが、中身は前回までと違います。 ショットの打数62は減らせる余地がはっきりしていて、4Uの力みが取れれば、パー5だけで3打は戻ってくる計算です。
次回やること
- 4Uは力まない — パー5の2打目は「距離を稼ぐ」より「次を打ちやすい場所に置く」。練習場でも「置きにいく」力感の4Uを混ぜて、ミート率と曲がりを見る
- アイアンの方向性 — 当たりは良いので、次は出球の方向をR10で見る
- パットの強さ調整 — 家のマットより少し弱めの力感で、距離ごとの振り幅は変えない
ドライバーの次は、セカンドショットです。
この記録を書いているのは、平均100でシングルを目指している40代です。詳しくはAboutに。
それでは、ナイスで~す!