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【ラウンド記録】スライスほぼゼロ、98でパット36

#ラウンド記録#記録

平日の早朝ラウンドで、初めて伺う丘陵コースに行ってきました。 テーマは、練習場で2回続けて手応えのあったドライバー(左足の壁と左腰始動)がコースでも出るか。あとは、家で続けていたパットの振り幅練習の答え合わせです。

結果は98(47/51)。 ドライバーはスライスがほぼ出ず、OB もペナルティもゼロ。パットも36で、ここ3ラウンドでいちばん少なくなりました。 スコアが伸びなかったのはセカンドショット、特に4Uの当たり損ねです。次はここに取り組みます。

スコア管理アプリの画面。トータル98、パット36。OUT 47、IN 51。パーが5つ、ボギー3つ、ダブルボギー7つ、トリプルボギー3つ。バンカー0、OB 0、ペナルティ0。ラウンドメモに、ドライバーは練習の成果が出てスライスほぼなし、セカンドの4Uが力んで当たり損ね、アプローチとパットは良かった、と書いてある

スコア

初めてのコースで、丘陵タイプ。曇り、ホワイトティー、ベントグリーンです。

スコアパットOB/ペナ/バンカー内訳
98(47/51)36(18/18)0/0/0パー5・ボギー3・ダボ7・トリプル3

98の内訳は、グリーンまで62打+パット36。 前回の95はグリーンまで56打+パット39、前々回の93は56打+37だったので、パットは3打減って、ショットが6打増えた形です。 OB ゼロでこのスコアなので、失点はティーショットではなく、その次にあります。

ホール別スコア(今回からパット数も)
ホール123456789計
Par54344443536
スコア75554673547
パット21222242118
ホール101112131415161718計
Par43454443536
スコア63776546751
パット22322113218

トリプルが3つ(7番・12番・17番)。3つとも3パット以上で、7番は4パットでした。 パー5は4ホールのうち3つが7。ここが4Uの当たり損ねが出たところです。

上手くいかなかったこと

セカンドショット: 4Uで力んで、当たり損ねを連発

ドライバーが良い場所に行ったのに、次の4Uで力んで当たり損ね。 4Uは4回打って、ちゃんとミートしたのは1回だけでした。 パー5の1番・13番・18番が全部7なのは、2打目で距離を稼ごうとして力が入ったからです。 練習場では4Uも当たるようになってきていたので、コースで「飛ばしたい」が出ると力むのだと思います。 前回のドライバーの力みと同じ形が、番手を変えて出てきました。

アイアン: 当たりは良いけど、方向がもう少し

アイアンはしっかり振れていました。 ただ、グリーンを狙って乗らないことが多くて、方向性はもう少し欲しい。 当たるようになった次の段階として、狙った方向に打ち出せるかを練習場で見ていきます。

3パット以上が3ホール

パット全体は良かったのですが、7番の4パットと、12番・17番の3パットで5打落としました。 7番は2打ともピンに当たったのに、強くて長すぎ。17番も長すぎて、そこから叩いてしまいました。 家での打ち方が、コースのグリーンだとちょっと強めだったみたいです。 振り幅で距離を決めるやり方は合っていたので、家での練習の強さを、コースに合わせて少し調整します。

上手くいったこと

ドライバー: スライスがほぼ出なかった

練習場で直してきた左足の壁と左腰始動を、そのままコースでやってみました。 スライスはほぼ出ず、OB ゼロ、ペナルティもゼロ。 ずっと悩んでいたスライスの原因はフェースの向きで、練習場の数字どおりコースでも右に曲がらなくなりました。 ドライバーが安定しないと悩んでいた頃と比べると、ティーショットの不安がだいぶ減っています。

傾斜からのショット: シャンクなし

傾斜からのショットも概ね打てて、シャンクはゼロでした。 練習場では打てない状況なので、ここができたのは大きいです。

アプローチ: 右足を下げる打ち方が合った

アプローチは右足を下げる打ち方で通しました。これがとても良くて、全体的に寄せられました。 1パットが4ホールあるのは、アプローチが寄ったおかげです。

パット: 距離ごとに振り幅を決める練習の成果

家で「この距離ならこの振り幅」と決めて練習してきたのが、コースでも距離感として出ました。 36パットはここ3ラウンドでいちばん少ない数字です。 振り幅で距離を決める打ち方はこのまま続けます。

所感

雨上がりでランが出ず、ラフに入ると芝が重くて大変でした。それでも初めてのコースは楽しかったです。

ドライバーが曲がらないと、ゴルフがだいぶ楽になります。 OB ゼロでティーショットの不安がなくなった分、次に「セカンドで距離を稼ぎたい」が出てきて、そこで力む。 課題が一つ先に進んだ感じです。

98という数字だけ見ると100切りギリギリですが、中身は前回までと違います。 ショットの打数62は減らせる余地がはっきりしていて、4Uの力みが取れれば、パー5だけで3打は戻ってくる計算です。

次回やること

  1. 4Uは力まない — パー5の2打目は「距離を稼ぐ」より「次を打ちやすい場所に置く」。練習場でも「置きにいく」力感の4Uを混ぜて、ミート率と曲がりを見る
  2. アイアンの方向性 — 当たりは良いので、次は出球の方向をR10で見る
  3. パットの強さ調整 — 家のマットより少し弱めの力感で、距離ごとの振り幅は変えない

ドライバーの次は、セカンドショットです。

この記録を書いているのは、平均100でシングルを目指している40代です。詳しくはAboutに。

それでは、ナイスで~す!