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計測器が届く日に、何を測ればいいのか分かっていないことに気づいた
今日、Garmin R10が届きます。
前に宣言したとおり、弾道計測器でデータを溜めてシングルを目指す計画の、やっと道具が揃う日です。
で、配達を待ちながら気づいてしまいました。
そもそも、何を計測すればいいのか分かっていない。
アプローチの打ち方を測るのか。ハーフスイングなのか。全番手のフルスイングなのか。
道具を先に買って、使い方をあとから考えるやつです。
AIコーチに聞いてみた
こういうときのためのAIコーチなので、そのまま聞きました。
実際に投げた質問がこれです。
今日弾道計測器届くんだけど、そもそもどのスイングを計測すればいいの?
アプローチの打ち方とかハーフスイングとかフルスイングとか
全然分かってないことに気づいたので調べて教えてほしい
返ってきたのは、3本柱の計測メニューでした。
1. まず、全番手で「本当の飛距離」の棚卸し
各番手をいつものスイングで10球ずつ打って、キャリー(落ちるまでの距離)を記録する。
見るのは平均じゃなくて「よく出る距離」と「ばらつきの幅」。
番手ごとの距離が10〜15ヤードずつの階段になっているかを確認するのが目的です。
平均100の段階だと、そもそも「自分の本当の飛距離」を知らないこと自体が一番のスコアロス要因らしいんですよね。
番手選びを間違える→グリーンを外す→寄らない→3パット。
心当たりしかない。
2. ウェッジは振り幅3段階で「距離の階段表」を作る
ウェッジをハーフ(腰から腰)、スリークォーター(左腕が9時)、フルの3段階で打ち分けて、それぞれのキャリーを表にする。
海外ではウェッジマトリクスと呼ばれる定番の練習みたいです。
100ヤード以内の距離感がスコアに直結するのは僕でも分かるので、これは納得。
3. グリーン周りの短いアプローチは、測らない
意外だったのがこれ。
R10はレーダー式なので、3〜4ヤードの短いチップはほぼ拾えないらしい。
短い距離のスピン計測も苦手とのこと。
グリーン周りは計測器の守備範囲外と割り切って、実際の寄り具合で練習する領域になりました。
コーチからダメ出しが入った
最初の案は「全番手×10球」でした。
これにコーチから待ったがかかりました。
番手が11本あれば、それだけで110球。1回の練習(100球前後)が棚卸しだけで終わります。
しかも80〜100球を超えたあたりから疲労でフォームが崩れて、後半のばらつきは「実力」じゃなくて「疲労」を測ることになるらしい。
言われてみればそのとおりで、、、
危うく初日から続かないメニューでスタートするところでした。
決めた初回メニュー
というわけで、提案を踏まえて初回はこうします。
- ウォームアップ10球(記録しない)
- ドライバー・7番・9番・PWを各10球
- SWだけハーフ/スリークォーター/フルを各5球
- 残りは好きに打つ
これで65球+α。
全番手の棚卸しは2〜3回に分けて完成させます。
こちらも約束事にしたいと思います。
- ミスショットも全部記録する(いいスイングだけ残すと、実戦のばらつきが見えなくなる)
- 計測用のよそ行きスイングをしない(測るべきはいつものスイング、だそうです)
- レンジボールは飛ばない(R10に補正機能はない)ので、距離そのものより「番手間の差」と「ばらつき」を見る
次回、実測データを持ってきます。
数字がしょぼくても、そのまま出します。そういうサイトなので。
それでは、ナイスで~す!