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【ラウンド記録】OBゼロで100。犯人はパターでした

#ラウンド#記録

計測器が届いた翌日に、ラウンドに行ってきました。

結果は100。OBゼロ、ペナルティゼロ、バンカーゼロで100です。

で、帰ってきてスコアカードをちゃんと見たら、3パットが7回ありました。犯人はパターです。

スコア管理アプリの画面。トータル100、パット42。IN 49、OUT 51。バンカー0、OB0、ペナルティ0。ラウンドメモに「ドライバーいちテンポ待ればおっけー、その練習する」「パターの距離感オッケー」「長いアイアン課題」
晴れ、レギュラーティー、高麗グリーン。INスタート

スコア

スコアパットOB/ペナルティ/バンカー内訳
100(IN 49・OUT 51)420/0/0パー2・ボギー5・ダボ10・トリプル1

100打を分けると、ティーショットからグリーンに乗るまでが58打(パーより+22)、パットが42打(パーより+6)。

3パットが7回。2パットで収まっていれば93でした。

ホール別スコア
101112131415161718IN
Par54344434536
スコア66465754649
パット33222331322
123456789OUT
Par43435445436
スコア65657657451
パット22332222220

ラウンド中にアプリへ書いたメモはこの3つです。

ドライバーいちテンポ待ればおっけー、その練習する
パターの距離感オッケー
長いアイアン課題

前回の記事で「打った感触と計測データの答え合わせ」をやったので、今回はスコアカードと答え合わせしてみます。

上手くいかなかったこと

パター:「距離感オッケー」→ 3パット7回

これが今日いちばんの食い違いでした。

言い訳をすると、強すぎてオーバーすることはほとんどなかったんです。だから距離感はいいと思った。

ただ、弱くてショートすることは多かった。思い返すと、ショートした球のほとんどは、打った瞬間に「ストロークがスムーズにいってないな」という感じがありました。

距離感の問題じゃなくて、打ち方の問題。3パットの7回のうち5回が前半に集中しているのも、それっぽい。

ちなみにこのゴルフ場、練習場がありません。朝イチで素振りだけしてティーグラウンドに立つので、前半が悪いのはいつものことです。今回もそうでした。

セカンド:「長いアイアン課題」→ 1番から6番まで6連続ダボ

6連続ダボの中身は、ほとんどセカンドショットです。長いアイアンと4Uがうまく当たらない。

4Uは前日の計測でも1球盛大にトップしていて、球数が少なくて「次回もう少し打って確かめる」になっていた番手です。コースでも同じことが起きました。

アプローチ: 止まる球の実験 → 止まらず

フェースを開いて、グリーンに落ちてから止まる球を打とうとしてみました。結果、全然止まりませんでした。ボールのせいなのか、打ち方のせいなのかは分かっていません。

その分ボギーで上がれたはずのホールがダボになったのが2ホールくらい。今後に活きる失敗です。

Garmin Approach R10はコースで使えなかった

Garmin Approach R10もコースに持っていきました。ラウンド中の実弾データが取れたら最高だなと思って。

構えたら「傾いています」というエラーが出て、計測できませんでした。ティーグラウンドでも傾きが気になるくらいなので、フェアウェイやラフではまず無理そうです。

計測は練習場、コースはスコアカード、と割り切ります。

上手くいったこと

ドライバー:「いちテンポ待てばOK」→ OBゼロ

こっちは実感どおり。前日の計測で「フェースが左を向いて当たっている」と丸裸にされたばかりなのに、引っ掛けは1回くらいしか出ませんでした。

(前日の計測で分かった「左の出球」「7番の打点」は、ラウンド中まったく意識できませんでした。コースに出ると目の前の1打で頭がいっぱいです)

ドライバーでの3つの気づき

今日いちばん大きかった発見です。ラウンドの途中で、左足を流さない、頭を動かさない、クラブが降りてくるのを待つ、の3つを見つけました。

この3つを意識してから球がまとまって、OBが出なくなりました。なぜ効いたのかは分かりません笑

練習場でGarmin Approach R10の数字に出るかどうか、早く確かめたい。

つま先下がり

きついつま先下がりのライからも、うまく打てました。地味ですが、こういう1打がダボをボギーで止めてくれる。

所感

OBゼロで100、というのが今日の全部かなと思います。

大叩きしたホールはありません。代わりに、ほぼ全ホールで1打か2打ずつ落としている。ダボ10個がそれです。

スコアカードを見るまで、パターが原因だとは思っていませんでした。3パットが2パットなら93。セカンドの長い番手が当たれば、いくつか縮む。

スコアは平均そのものです。ただ、直すところがはっきり見えたので、同じ100でも価値のある100だったと思っています。

前日に練習場で、今日はコースで、別々の方向から同じ結論が出ているのはちょっと面白い。感覚は合っているところと、ぜんぜん合っていないところがある。 パターの距離感みたいに、自信があるところほど数字で見ないと気づけない。

次回やること

  1. パターのストロークを見直す。距離感の練習ではなく、打ち方を揃える練習。何をどう揃えるかは、次の練習の前にAIコーチに聞いてみます。止まらなかったアプローチの件も一緒に
  2. ドライバーの3点(左足を流さない・頭を動かさない・待つ)を練習場で試して、Garmin Approach R10で前回の数字(フェースの向き、左の出球)がどう変わるか見る
  3. 4Uを20球。前日の計測でも宿題になっていたので、ちゃんと数を打つ
  4. 前回のドリル2つ(ドライバーのショットマーカー、7番のインパクトテープ)はそのまま継続

練習場に行きたくてうずうずしています。

それでは、ナイスで~す!